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バンクシー展、名古屋に行ってきました。

現在、会期中のバンクシー展に行ってきました。

じっくりと鑑賞したかったのと、ソーシャルディスタンスを考え

平日の午後に出かけました。

 

banksyexhibition.jp 

 

当初の会期は、5月末まででしたが、6月20日まで延長となりました。

会期延長は、5月中にスケジュール調整できなかった人にとって、

嬉しいお知らせですね。

 

コロナ禍での開催を考慮してか、

オンラインより申し込む方法です。

入場時間の時間が30分単位でもうけられているため、

空き状況確認を確認して、チケットを購入いたします。

平日は、大人1800円

休日は、大人2000円 ですので、

平日の方が少しお得です。

(会場でも、購入可能です。)

 

購入後は、会場入り口で、

チケット購入済みの確認があるため、

日付と時間枠が確認できるスクリーンショット

チケット購入時に撮っておくことをお勧めいたします。

入場時に表示するので、スムーズに入場することが出来ました。

 

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美術館での企画展では、

アーティストステートメントや作品が作られた時代背景を

奥深く鑑賞したいため音声ガイドで楽しんでおります。

美大出身で、西洋美術史なども学生時代に勉強してきました。)

通常、音声ガイドは、1000円前後するのですが、

今回は、アプリをダウンロードして、無料の音声ガイドを聞くことができたので

画期的でした。

イヤホンは、自分で準備する必要がありますが、

コロナ禍の中での開催ですので、

自分自身のイアホンを使用できるのは、安心でもあると感じました。

 無料の音声ガイドと、コロナ禍で自分のイアホンで聞けるのは、

プラスポイントです。

 

 

生前、有名になることが出来るアーティストは、

長い歴史を考えても少ないですが、

バンクシーは、有名になった数少ないアーティストの一人だと思います。

 

 

モダンアートにおいては、

鑑賞する人、それぞれがどのように感じるかが、

鑑賞のポイントであり、芸術評価の基準です。

  

天才か反逆者か?

私は、天才に1票です。

気になる作品に音声ガイドで、

バンクシーのアーティストステートメントを聞きながら

作品を鑑賞いたしました。

彼の政治や、社会風刺画は、

鑑賞後に、19世紀や、20世紀上旬に描かれた多くの風刺画を思い起こさせました。

バンクシーは21世紀の風刺画を描くアーティストであり、

匿名、また、作品を壁に描く独特のスタイルは、

バンクシーという、ブランドを作り上げたと感じました。

 

 日本では、なかなかバンクシー展は今後開催されないと思いますが、

コロナ禍においても、感染対策の工夫をしていただきながら、

開催頂けていることに感謝です。