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人生がときめく片づけの魔法という本を読んで、ゴールデンウィークは、片づけウィーク。

ゴールデンウィークになったら、ブログをさっそくアップさせようと思いながら、
ついつい、片づけに没頭してしまい、全く更新できていませんでした。

片づけに没頭してしまった理由は、
近藤 麻理恵(Konmari)さんの
人生がときめく片づけの魔法という本を、書店で立ち読みしてしまったことがきっかけです。

 人生がときめく片づけの魔法

 

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 

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こちらの本ですが、随分前から有名で、数年前はよくテレビでも取り上げられていて、
海外の取材風景もテレビで拝見させていただいておりました。
その時は、ふ~ん。なるほど~。やっぱり、片付けができる人はすごいな~っと
思うぐらいでした。 

今回、本をじっくり読んでみて、
彼女の5歳から培われてきた経験で、片付けのプロ、片付けのオタクと自負されている
内容を読むと、はじめて納得することが多かったです。

 

私は、自他共に認める、片付けが苦手な女性です。
育った環境に甘えてしまっている部分が大きいのは自分でも分かっていました。
実家にいたころは、両親、弟、祖父母の6人家族。
祖父母はとにかく、お掃除が大好きで、常に家は奇麗に保たれていました。どちらかといえば、綺麗じゃないと納得できない性分です。

祖父は、庭の草をピンセットを使って抜いていましたし、
祖母は、部屋が片付いていないと、無言のまま何も言わず片づける。
もちろん、高校生の時でも、自宅に帰ると、勝手に自分の部屋が掃除されているなんて、
当たり前でした。。。笑

もちろん、思春期のため、怒りましたが問答無用に、祖母には奇麗にしていない、あなたが悪いといわれて、情けないながらも、いつも納得していました。

私がしなくても、誰かが助けてくれている環境でした。
高校を卒業後、はじめて一人暮らしをして、親のありがたみ、祖父母のありがたみを感じたのが、この瞬間でした。

こんな環境で育ったため、掃除の方法はわかっても、片づけは、いつまでたっても上手くできなく、自分には片づける才能はないと正直に、開き直ってあきらめていました。 笑

偶然、書店で見つけて、なんだか気になったので手に取り、読み始めると、目から鱗がおちるかのように、自分の状況を納得しました。
特に響いた言葉は、私は直感で動くタイプなので、


大事なのは、どれを残すかです。どれといっしょに生活を送っていくと自分の人生はときめくのか、
まるでお店の陳列棚から大好きなモノを選ぶような感覚で、ときめくモノを選ぶのです。

 

衣替えのタイミングでもあったため、それと合わせて、片付けをスタートを決意。
もちろん、この本を購入し、現在、片づけのバイブルとして、活用させていただいてます。
そんなに大きくない部屋に、住んでいますが、
・すでにゴミ袋6袋
・古本30冊、

・捨てられず売ることを考えている服とバッグ、約1箱分が出てきました。
ゴールンウィーク中旬は実家に帰省することを考えていたので、
後半も残りの片づけを計画中です。

 

本気で片づけをする前に、読んでみる価値がある1冊です。

少し前に、人生の片づけをしたのも、私にとって、今回の片づけはいいきっかけになりました。