最近、サラダランチにゆで卵をよく入れています。
たんぱく質も摂れるし、
満足感もちゃんとある。
でも正直、ゆで卵ってちょっと面倒。
お鍋を出して、お湯を沸かして、時間を見て…。
そのひと手間があるだけで、
やらなくなる日もありました。
そこで使い始めたのが、
レンジで作るゆで卵メーカー。

これが思っていた以上に楽で、
火を使わずに作れるのが本当に助かります。
基本は、付属の説明書どおりに。
まずは記載されている時間で試してみるのがおすすめです。

線ぎりぎりまで水を入れます。

そのうえで、
レンジの機種やワット数によって仕上がりが変わるので、
自分のレンジに合わせて少しずつ時間を調整していくと、
ちょうどいい固さが見つかります。
そしてもうひとつ大事なのが、
レンジが終わってすぐに取り出さず、
2〜3分ほど余熱で置いておくこと。
これだけで、仕上がりがぐっと安定して、
ちょうどいい半熟に近づきます。
私の場合は、
少しだけしっかりめの半熟くらいがちょうどよくて、
この方法だといい感じに仕上がります。
レンジの時間と余熱のバランスで、
自分の“好きな固さ”を見つけていくのも楽しいところ。
ただ、出来上がりの容器はとても熱くなっているので、
取り出すときはやけどに注意しながら扱ってくださいね。

サラダにゆで卵をひとつ添えるだけで、
野菜だけのランチがぐっと満足感のある一皿に。
少し長めに放置していたので、普通のゆで卵に。

ドレッシングを控えめにしても、
卵のコクでしっかり満たされます。
整えるって、特別なことじゃなくて、
こういう小さな工夫の積み重ね。
がんばらなくてもできる形にしておくと、
自然と続いていく気がします。
今日も無理なく、整えランチです。